解体とはつりの違い

query_builder 2025/08/15
豆知識
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「解体」と「はつり」はどちらも対象物を取り壊す工事のため、混同されがちです。
しかし、実際には大きく異なる工事内容であることを、ご存じでしょうか。
今回は、解体とはつりの違いについて解説します。


▼解体とはつりの違い
■解体
解体とは、建物や設備全体を重機を使用してバラバラに分解する工事です。
主に重機が使用されますが、立地や建物の構造から安全性に配慮した方法を選択して進められます。
この際、アスベスト使用の有無や廃棄物の処理に関して、十分な現地調査が行われる必要があります。
また解体には、取り壊しだけでなく最終的な整地まで含まれることがほとんどです。
■はつり
はつりとは、コンクリートの一部に穴を開ける・砕く・削る・切るなどの工事を指します。
主に建物の一部を修繕・リフォームする際や、重機が入れない場所の解体工事として行われます。
また、人が工具を使って行うことも大きな特徴的です。
さらに、コンクリートの表面に意匠性を持たせたい場合に行われる場合もあります。


▼まとめ
解体は建物や設備などを重機を使用して分解する工事を指し、はつりは建物の一部を修繕・リフォームする際に行われます。
それぞれ特徴や方法が異なるため、ご自身の要望にあったものを選ぶことが大切です。
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