ダンプトラックの過積載を防ぐ方法は?
一度に大量の物を運べるダンプトラックは、さまざまな現場で大活躍しています。
しかし車両には最大積載量があるため、注意しなければなりません。
今回は、ダンプトラックの過積載を防ぐ方法を紹介します。
▼ダンプトラックの過積載を防ぐ方法
■目視で確認する
物を積んだ後、過積載になっていないかダンプトラックの荷台を見て、確認することが大切です。
「荷台の枠からの盛り上がりが10cm程度まで」のように、基準を定めておくと目視で確認しやすくなるでしょう。
あくまで大まかな目安ですが、こまめに目視で確認することは過積載の防止につながります。
■自重計を使って計測する
自重計は積載量を計測する装置で、荷台の下部に設置して使います。
積載量を数値で確認できるので、目視よりも正確に過積載かどうか判断することが可能です。
■監督者を配置する
ダンプトラックの運転手は、他の作業に追われ積載量のチェックを忘れてしまうことがあります。
これが過積載の原因にもなるので、運転手とは別に積載量をチェックする監督者を配置するとよいでしょう。
積み込みが完了した後、毎回監督者が積載量をチェックする体制を整えれば過積載を防げます。
▼まとめ
ダンプトラックの過積載を防ぐ方法としては、目視で確認する・自重計を使って計測する・監督者を配置するなどがあります。
過積載が発覚すると罰則を受けるので、しっかり対策しておきましょう。
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